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長野県松本市のcafe七十二候

長野県松本市のcafe七十二候の特徴とこだわりメニューについて紹介します。

店名の「七十二候」とは、一年を72の季節に分けた暦を指します。

また、cafe七十二候の口コミとアクセス方法、長野県松本市の観光名所も取り上げました。

松本市 cafe七十二候の3つの特徴は?

尾崎道雄さんが定年退職した後、古民家などのカフェに適した物件を探し始めましたが、なかなか理想の場所が見つかりません。

悩んでいたところ、久美子さんから「家でやれば?」と提案がありました。

その言葉に勇気づけられた道雄さんは決意を固め、2023年の5月に『cafe七十二候』をオープンしました。

cafe七十二候の特徴1

『cafe七十二候』は和のスイーツとコーヒーが自慢で、ランチの営業はしていません。

cafe七十二候の特徴2

尾崎久美子さんは和のスイーツを手がけ、地元の材料を使ってジャムやあんこも手作りしています。

cafe七十二候の特徴3

尾崎道雄さんがコーヒーを担当し、市内のコーヒースタンドでオリジナルブレンドを作ってもらっています。

cafe七十二候のメニューは?

●気まぐれおやつプレート(1000円 2023.10.29)

様々な料理を楽しみたいというご希望に応え、季節ごとのフルーツを盛り合わせたプレートをご用意しました。
旬のフルーツを使用するため、内容はその時々で変わることから「気まぐれ」と名付けました。

気まぐれおやつプレート©︎cafe七十二候 Instagram

  • スコーン(焼芋かバナナかブルーベリー)
  • アイスクリーム(バニラか抹茶)
  • 水ようかん
  • みたらし団子
  • 季節のフルーツのコンポート
  • 季節のフルーツ

※土・日・祝日のみ or 2日前までにご連絡

●珈琲

  • オリジナルブレンド珈琲(500円)
  • エチオピア(600円)
  • グアテマラ(700円)
  • アイスコーヒー(700円)

>>長野県松本市 cafe七十二候 Instagram

松本市 cafe七十二候の口コミは?

  • 四季折々の田園風景や北アルプスの山々を眺めながら過ごせる静かなカフェです。
  • ご夫婦で経営しており、囲炉裏や薪ストーブなどの雰囲気が良い。
  • 長野県最南端の天龍村に位置し、オーナーが安曇野まで汲みに行く名水で淹れた中井侍紅茶が人気!
  • ブレンドコーヒーは愛媛県の砥部焼のカップで提供され、和スィーツに合うすっきりした味わいです。
  • 車はお店前の通路か、近くの古宮社や小宮公民館の駐車場を利用可能

松本市 cafe七十二候の駐車場とアクセス方法

cafe七十二候の駐車場とアクセス方法を紹介します。
アクセス方法
電車松本電鉄上高地線:下新駅から627m(徒歩約10分)
駐車場】あり

長野県松本市の観光地7選

  1. 松本城
    日本の国宝で、漆黒の天守閣が特徴です。戦国時代に築かれ、現存する天守の中でも特に古く、美しい外観と歴史的価値が評価されています。[詳細はこちら
  2. 上高地・河童橋
    北アルプスの美しい山岳風景が広がる人気の観光地。河童橋は清流の梓川にかかる幅約3.1m、長さ約36.6mの木の吊り橋です。[詳細はこちら
  3. 乗鞍高原
    多様な自然環境と温泉が楽しめるリゾートエリア。ハイキングやスキー、温泉などが楽しめる他、星空観察も人気です。[詳細はこちら
  4. 美ヶ原高原
    標高約2000メートルの高原で、四季折々の自然を満喫できます。高原には展望台があり、晴れた日には遠くの山々も見渡せます。[詳細はこちら
  5. 旧開智学校校舎
    1876年に建てられた日本最古の小学校建築の一つ。西洋建築様式と和風建築が融合した独特のデザインが特徴です。[詳細はこちら
  6. 四柱神社
    松本市内にある古社で、縁結びの神様が祀られています。地元の人々に親しまれ、結婚式なども行われます。[詳細はこちら
  7. 松本市時計博物館
    世界各国から集められた珍しい時計が展示されている博物館。時計の歴史や仕組みについて学ぶことができます。[詳細はこちら

まとめ

cafe七十二候の特徴とこだわりメニューについて紹介しました。

季節感を盛り込んだ「気まぐれおやつプレート」は、おしゃれな和スイーツです。

また、そんなメニューに合う、挽きたて、淹れたてのコーヒーもとても美味しいです。

長野県松本市の観光地には、上高地や美ヶ原高原などがあります。これらは夏の避暑地や秋の紅葉を楽しむ場所としておすすめです。

松本市に出かけたら、ぜひcafe七十二候の「気まぐれおやつプレート」を食べてみてください。